GMOアドマーケティング株式会社

2022.05.18

【Cookieレス時代のNewターゲティング】「ReeMo」だからできるキーワードターゲティング

【Cookieレス時代のNewターゲティング】「ReeMo」だからできるキーワードターゲティング

はじめに

GMOアドマーケティング アドプラットフォーム部です。

Appleは既にSafariでの3rd Party Cookieの利用を規制し、Googleも2023年に3rd Party Cookieのサポートを終了することを発表しています。
このような中、Cookieレスに対応する機能や情報が求められており、ReeMo※は「どのユーザにどの広告を配信するか」というロジックの中核に、ユーザがいま見ているコンテンツと商品の相性を利用して配信しています。
さらにReeMoでは、ここに人間が補正を加えることも可能にしており、キーワードによるコンテンツターゲティングを実現しています。

今回は、弊社で自社開発しているDSP「ReeMo」が実現した「Cookieを使用しないターゲティング方法」であるキーワードによるコンテンツターゲティングの活用方法について、具体的な配信方法をご紹介します。
※ ReeMo:弊社がご提供するコンテンツ特化型配信プラットフォーム(DSP)

ホワイトリストキーワード配信について

自動車に興味のあるユーザーに広告を配信したい場合、今までであればDMPなどを利用して、「自動車関心ユーザー」のようなセグメントに当てはまるユーザーをターゲティングして配信することが可能でした。しかし3rd Party Cookieが制限されるとそれが難しくなります。
そこで活用できるのが、ReeMoの「ホワイトリストキーワード配信」です。
ホワイトリストキーワード配信では、メーカー名や車種名に加え「ドライブ」「サービスエリア」などの「自動車に関するキーワード」を指定することで、「そのキーワードが特徴的に含まれている記事」をターゲティングして配信することができます。これにより、指定したキーワードを元に、訴求内容とマッチしたコンテンツに配信することが可能です。また、その中で「事故」などの配信したくないキーワード(NGキーワード)を設定することもでき、ブランドセーフティを意識した配信も可能です。
ただ注意点として、リスティング広告と違って「検索結果」ではなく「一般的な読み物として提供されている記事」に配信されるので、「高坂」「サービスエリア」などのようにキーワードを設定しても、「高坂でおすすめのレストラン10選」と「関越自動車道でおすすめのサービスエリア5選」のような記事があった場合にはどちらにも配信されることになります。

コンテキストターゲティング配信について

ReeMoではさらに、「複数のキーワード」を指定して、それらのキーワードに類似する記事に配信する「コンテキストターゲティング配信」の提供も開始しました。たとえば犬を飼っている人をターゲティングしたい場合、「犬、飼い主、散歩、予防接種」などの「犬を飼っている人が読みそうな記事」のキーワードを複数指定することで、ReeMoが指定したキーワード群と近しい記事を探し、ドッグランや特定の犬種についての記事などの「指定してないけど似たような記事」にも配信することが可能です。

ブラックリストキーワード配信について

ReeMoでは、従来の広告枠別やドメイン別のレポートの他に、キーワード別のレポートを見ることが可能です。そしてそのレポートの中から、もし「結婚」や「デート」のKPI達成率が良く、逆に「野球」のKPI達成率が悪いことが分かった場合、ReeMoではそのキーワードを除外して配信する「ブラックリストキーワードク配信」が可能です。
これによって、従来の単価調整や配信面指定の運用改善に加えて、配信コンテンツによる運用改善が可能になりました。

まとめ

如何でしたでしょうか?このようにReeMoでは、今後拡大していくことが確実なCookieレス環境に対応するため、コンテンツによるターゲティングを可能にしております。 如何でしたでしょうか?このようにReeMoでは、来るCookieレス環境に対応すべく、コンテンツによるターゲティングを可能にしております。
今回ご紹介した内容はごく一部になります。詳細は媒体資料にも記載しておりますので、ぜひダウンロードいただきご覧ください!

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