GMO AD MARKETING

2019.9.24

インフィード型アドネットワークAkaNeにおけるリーチ可能ユーザー調査を実施
~幅広い年齢層の約5,200万ユーザーをカバー~

GMOインターネットグループのGMOアドパートナーズ株式会社の連結会社で、アドテクノロジー事業、メディアセールス事業等を展開するGMOアドマーケティング株式会社(代表取締役社長:渡部 謙太郎 以下、GMOアドマーケティング)は、インターネット上での広告効果分析などを得意とするニールセンデジタル株式会社の協力を得て、「インフィード型アドネットワーク「AkaNe(アカネ) 」におけるリーチ可能ユーザに関する調査」を実施いたしました。
本調査では、お客様のメディアプランニングやプロモーションをより的確に支援すべく、「AkaNe」でリーチできるユーザーの属性およびその総数を把握するとともに、加えてインフィード領域で主力である「ソーシャル系プラットフォーム」であるFacebookとTwitterのリーチ先との比較を行いました。

<調査サマリー>

以下の調査結果から、「AkaNe」では幅広い年齢層、かつFacebookやTwitterでリーチの難しいユーザーに対してリーチが可能であることがわかりました。
「AkaNe」は、広告主様のプロモーションニーズに合わせた認知向上施策や、ブランド価値向上に課題を抱えているお客様のマーケティング施策にお役立ていただけます。

 

【調査の結果】
■「AkaNe」でリーチできるユーザーの属性(図1)

「AkaNe」のユーザーの性別は、「女性(53%)」が「男性(47%)」という結果となり、男女それぞれがほぼ半数ずつとなっています。
年齢は、「ヤング層(18歳-34歳)(31.7%)」、「ミドル層(35歳‐49歳)(31.1%)」、「シニア層(50歳以上)(37.2%)」といずれの年齢層もほぼ同数という結果になりました。これにより、「AkaNe」がリーチできるユーザーは、年齢・性別に関わらず、バランスよく分布しているということがわかります。

■「AkaNe」とFacebook・Twitterとのリーチ先に関する比較(図2)

続いて、「AkaNe」が保有する、年齢・性別に関わらずセグメント配信が可能な「5,200万」のユーザーと、インフィード領域の主力で、ソーシャル系プラットフォームであるFacebook・Twitterとのリーチ先に関する比較調査を行いました。
リーチ先が「3,950万」のSNS系プラットフォーム(Facebook&Twitter)と比較すると、「AkaNe」によるリーチのみが可能なユニークユーザー数(UU)は「3,300万」、重複は「1,900万」となっています。
この結果から、「AkaNe」では「ソーシャル系プラットフォーム」ではリーチできないユーザーへのセグメント配信が可能なことが明確になりました。

(※1) GMOアドマーケティングで直接お取引のある媒体のユニークユーザー数を調査

【今後の展開】

メディアプランニングにおいて、投下するプロモーション費用あたりのリーチ効率を最大化することは、限りある広告予算内でプロモーションの効果を最大化させるために重要な要素です。GMOアドマーケティングでは、投下費用あたりのリーチ効率の最大化を支援するために、IDFA等の広告識別子(※2)を中心とした独自データを用いて、今回の調査結果で得られた「ソーシャル系プラットフォームではリーチができない1,900万人」へのリーチを正確に実施する取り組みを開始します。これにより、AkaNeと他プラットフォームを同時に利用した広告配信を行った際に、プラットフォームを横断したリーチユーザー数の最大化配信が可能となり、特に認知向上やブランド価値向上を目的としたマーケティング施策において、より効率的な広告配信が可能となります。

(※2)Identifer For Advertising の略称で、iOS端末の広告識別子を指す。これにより、ユーザー行動のトラッキングに役立てることができます。

【AkaNeに関するお問い合わせ先】

https://gmo-am.jp/contact/akane-form/

GMOアドマーケティングの
公式SNSアカウントをフォロー

ニュース一覧へ

ともにつくろう