GMO AD MARKETING

国内初「ReeMo」が
「IM Universal Identifer」との連携を開始

デマンド向け広告プラットフォームでは初!
GMOアドマーケティングの広告配信プラットフォーム
ReeMoリーモbyGMO」が
サードパーティークッキーに依存しない共通IDソリューション
「IM Universal Identifier」との連携を開始

報道関係各位

2021年6月29日
GMOアドマーケティング株式会社

 GMOインターネットグループでGMOアドパートナーズ株式会社の連結企業群で、アドテクノロジー事業、メディアセールス事業を展開するGMOアドマーケティング株式会社(代表取締役社長:渡部謙太郎 以下、GMOアドマーケティング)は、コンテンツ広告配信に特化した広告配信プラットフォーム「ReeMoリーモ byGMO」(URL:https://reemo.me/)において、データプラットフォームカンパニーの株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都港区、代表取締役社長:簗島 亮次、以下IM)が提供する共通IDソリューション「IM Universal Identifier(以下、IM-UID)」(URL:https://corp.intimatemerger.com/news/cookie-serialization-20201209-2/)との連携を開始しました。
なお、共通IDソリューション「IM-UID」がデマンド向け広告配信プラットフォームを提供している事業者と連携するのは、今回が初の取り組みとなります。これにより、「ReeMo byGMO」を利用する広告主様はサードパーティークッキー(※1)を利用せずに精度の高い広告配信を実施することが可能になります。

(※1)複数のWEBサイトを横断して利用することのできるクッキーのこと。広告配信のためのユーザー識別子として、ターゲティング広告に広く利用されている

【「IM-UID」連携の背景】
2017年9月にリリースされたApple社製のWebブラウザ「Safari11」によるサードパーティークッキー規制をはじめとして、広告ターゲティング技術に対する規制が進む中、環境の変化に対応するべく、IMはこれまでも共通IDソリューション「IM-UID」をはじめとしたサードパーティークッキーに依存しないポストCookie領域のサービスを提供してきました。
一方、GMOアドマーケティングが提供する広告配信プラットフォーム「ReeMo byGMO」は、ユーザーが閲覧しているコンテンツの情報をもとに広告を配信する技術をはじめとした、サードパーティークッキーに依存しないポストCookie領域のサービスを提供してきました。
このたび、「ReeMo byGMO」が「IM-UID」と連携することで、「ReeMo byGMO」を利用されている広告主様は、サードパーティークッキーを利用せずに、精度の高い広告配信を実施することが可能になります。
 なお、GMOアドマーケティングでは、広告主向けサービスである「ReeMo byGMO」と同時に、メディア向けサービス「GMO SSP」で「IM-UID」との連携を完了しており、GMOアドマーケティングが自社開発するサービスで「IM-UID」を広告主/メディアの両サイドに提供することにより、効率良く「IM-UID」を発行/利用することが可能になっています。

今後もGMOアドマーケティングでは、サードパーティークッキーに依存しない、ユーザーが閲覧しているコンテンツ情報をもとに興味や関心を推定し、広告を配信する「コンテンツターゲティング」の精度向上や、Googleの提唱する「FLoC」(※2)への対応など、ポストCookie時代においてプライバシーに配慮し、広告主への高い広告効果と、メディアへの高い収益の提供を追求していきます。

(※2)Federated Learning of Cohortsの略。Googleが発表した、個人を特定せずブラウザを興味や関心でグルーピングして広告配信に利用する技術のこと。

【インティメート・マージャーについて】(URL:https://corp.intimatemerger.com/
 「世の中のさまざまな領域における、データを使った効率化」をミッションに掲げ、国内DMP市場導入シェアNo.1(※3)のデータ活用プラットフォーム「IM-DMP」を保有するデータマーケティングカンパニー。約4.7億のオーディエンスデータ(※4)と高度な分析技術を掛け合わせたデータ活用プラットフォーム「IM-DMP」の提供・構築支援、データ活用に関するコンサルティングサービスを提供しています。また、プライバシー保護に関する取り組みとして、一般社団法人 日本経済団体連合会が掲げる「個人データ適正利用経営宣言」に賛同しています。今後はSales TechやFin Tech、Privacy TechなどのX-Tech領域に事業を展開し「データビジネスのプロデューサー集団」を目指します。

(※3)出典元:「DataSign Webサービス調査レポート 2021.2」
(※4)⼀定期間内に計測された重複のないブラウザの数を⽰します。多くの場合、ブラウザの識別にはCookieが利⽤され、⼀定期間内に計測された重複のないCookieの数のことを⽰します。

【GMOアドマーケティングについて】
 GMOアドマーケティングは、アドテクノロジー事業・メディアセールス事業を主力事業とする、GMOアドパートナーズ株式会社のグループ会社です。アドネットワーク・SSPなどの自社アドテクノロジー商品を複数保有しており、GMOインターネットグループの技術力とメディアセールス事業の販売網を活かし、媒体社様と広告主様の収益を最大化することをミッションとしています。

【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOアドマーケティング株式会社
アドプラットフォーム部 平木
TEL:03-5457-0909  FAX:03-5457-0910
E-mail:otoiawase@ml.gmo-am.jp

【報道関係お問い合わせ先】
●GMOアドパートナーズ株式会社 経営企画部
TEL:03-5457-0916 FAX:03-5728-7701
E-mail:release@ml.gmo-ap.jp

●GMOインターネット株式会社
グループ広報・IR部 新野
TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp

【GMOアドマーケティング株式会社】 (URL:https://www.gmo-am.jp/

会社名 GMOアドマーケティング株式会社
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者 代表取締役社長 渡部 謙太郎
事業内容 ■アドテクノロジー事業 ■メディアセールス事業 ■メディア事業
資本金 1億円

【GMOアドパートナーズ株式会社】 (URL:https://www.gmo-ap.jp/

会社名 GMOアドパートナーズ株式会社 (JASDAQ 証券コード:4784)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者 代表取締役社長 橋口 誠
事業内容 ■メディア・アドテク事業 ■エージェンシー事業
資本金 13億156万8,500円

【GMOインターネット株式会社】 (URL:https://www.gmo.jp/

会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業   ■インターネット広告・メディア事業
■インターネット金融事業     ■暗号資産事業
資本金 50億円

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