GMO AD MARKETING

2020.9.10

展示会もオンライン化へ! 初めてオンラインEXPOに出展した記録

GMOアドマーケティング株式会社は、2020年7月29日に宣伝会議主宰により開催されたオンラインEXPOに出展いたしました。

これまでに何度かWEBマーケティングなどの展示会に出展してきた当社ですが、オンラインEXPOへの参加は初めてとなります。

主催者側も初めての試みにより、全員が初めての体験というオンラインEXPO。
その裏側はどうだったのでしょうか。

ブースもオンライン、これまでの展示会準備が不要に

今回はこのように1人の受付担当と、7人のブースを常時設置。
最大7名まで同時に商談が可能です。
ZOOMのブレイクアウトルームを使うので、常に1対1の商談が可能です。

これまでの展示会といえば、これまではブースのデザイン設計やパンフレットの印刷、アメニティグッズなどの制作など準備にかける時間は大きなものでした。

過去の展示会出展写真

およそ3ヶ月前からの準備と、当日の対策を考えてきたものです。
オンラインEXPOになったことで、その準備がすべてなくなりました。

今回のオンラインEXPOは、宣伝会議が主宰する「販売促進オンラインEXPO」として開催されました。もちろんお客様はすべて無料でログインすることができます。

※宣伝会議 オンラインEXPOより(https://expo.sendenkaigi.com/

気になった企業やサービスがあれば、商談を予約する、または商談希望を出せばすぐに商談することも可能です。

私たち出典側が荷物を抱えて会場にいくことも、お客様が会場まで足を運ぶこともなくなりました。

会社では小さなブースで待機

GMOアドマーケティングは、お客様のプライバシーを守るために自席で商談は行いません。そのため、オンライン商談専用に設置されているブースに待機。

グリーンバックやリングライトまで設置されているオンラインに適したブースです。
その他、会議室で待機していたメンバーもいます。

別室での待機となりました。

オンラインEXPOへの参加は成功だったか?

WEB広告といえどコロナの影響はありました。
今回の新事業エリアターゲティング広告のような新たな価値を提案する新規営業の火種がつけにくい、という点です。
特に、今回の出展目的である「TownWiFi Ads」のようなエリアターゲティング広告は、実店舗やメーカーなどに利用してほしいと2019年12月にサービスの取り扱いを開始したばかりのもの。

機能は今までにないエリアターゲティングを狙える特徴があるにもかかわらず、なかなか新規営業が困難な状態が続いています。
サービスの紹介はこちらhttps://www.gmo-am.jp/townwifi/

そのため、このようなオンラインEXPOで新しいお客様に知っていただく機会は貴重であると感じています。

事業部長への質問

Q:今回の試みは参加してよかったと思われますか?

参加してよかたっと思っています。
成果(有効商談や受注)が良かった、というよりも、
オンラインでのイベント出展がどういったものなのか、今後はどんなことに気をつけて準備をしていけばいいかなど、経験してみないとわからなかった気づきを得られたことが大きいです。

継続するか否かに関しては参加してみたいと思いますね。
通常の営業活動だけでは接点が持ちづらい広告主様や代理店担当者と繋がれる可能性があるためです。

ただ、闇雲に参加するのではなく、しっかりと成果につながる可能性が高いイベントかどうかは判断していきます。

Q:今回の参加で学んだことは?

まず、イベント情報のキャッチアップが遅く、参加意思が最後発だったため、出展企業の中でも最下部での表示となりました。
これはシンプルに気づかれにくい機会損失でした。
*参加順での掲載のため、上位表示は早めの参加が必要

あとはサービス情報や画像データ、DL用資料やサービス動画の提出期限がかなり切迫していたため、十分な準備ができたとは言えません。
今後はしっかりとした準備期間が必要だなと考えています。
*通常の展示会出展と同じスケジューリングが必要

リード情報がもらえる場合に、そのリードに対してのアプローチももっと詳細まで詰めておくべきでした。(資料DL数 250件)
この手のアプローチはスピードが最重要なため、そこの遅れは命取りになると思っています。
*普段の展示会では見られないケース/顔を合わせない資料DLが多く、あらゆるケースでの接客方法を準備することが必要

Q:参加後の感想は

社内メンバーの協力はかなりしてもらえましたし、オンラインイベント出展に対する心理的なハードル(怖さ)みたいなものはメンバー含めてほとんどなくなったのではないかと思います。

今後はこのようなイベントも増えてくると思いますので、私たち自身も新しい形式での営業体制を模索しながら時代に対応していきたいと考えています。

 

これからも、GMOアドマーケティングは新しいニーズと新しいコミュニケーションを模索し続け、挑戦していきます。

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