GMOアドマーケティング株式会社

2022.06.06

【新制度紹介】パパの育休元年!2022年4月から男性育休の新制度がスタート

GMOアドマーケティング 広報担当です。

皆さん、男性の育休制度についてご存知ですか?

2022年4月から段階的に「育児・介護休業法」が改正され、男女関係なく仕事と育児を両立できるよう、より育休を取得しやすい環境が構築されつつあります。
男性の育休は、パパの子育てスキルも上がりママの負担も軽減で魅力的!

しかしながら「育休って何日から取得できるの?」「休んでいる間は無給?」など、気になる点も多いと思います。

今回は、福利厚生のうち「男性の育休制度」についてご紹介。仕事も子育てもどちらも充実させたい男性パートナー(社員)を、会社がサポートします。
「お子様が生まれることになったパパさん」や「今育児をしているパパさん」に是非ご覧いただきたい内容になっています!

そもそも育休とは?

育児休業とは・・・子どもを養育する義務のある労働者が、法律に基づいて取得できる休業のことで、申出により子どもが1歳(一定の場合は、最長で2歳)に達するまで取得できる制度です。

「休業」と聞くと何ヶ月もお休みするようなイメージがありますが、数日から取得が可能です。また育児休業を取得している間は、給与の約67%の金額を育児休業給付金としてもらうことができたり、社会保険料の免除もあります。(※諸条件あり)

世界一の制度でも、取得する人は1割

今回の法改定により、ニュースでは「男性育休は取得率が低い」と話題になっています。実際の育児休業取得率は女性が81%に対し、男性は上昇傾向にあるものの12%と低い水準です。しかし、日本の育休制度は世界でもレベルが高いと言われているんです!

男性育休_1
出典: 「世界一番男性が長く育休を取れる国なのに取得率はわずか5%!データで見えてきた日本の育休制度の課題

男性育休_2
出典: 「先進国における家族にやさしい政策ランキング

より取得しやすくなった?今回の改正点について

今回の法改正ポイントは4つ!2022年4月から改正されるのは、赤字の箇所になります。

    【2022年4月~】 妊娠・出産(本人または配偶者)の申し出をした労働者に対する個別の周知・意向確認
    【2022年4月~】 育児休業を取得しやすい雇用環境の整備

    【2022年10月~】「産後パパ育休」の創設
    【2022年10月~】育児休業の分割取得

つまり、パートナー(社員)のみなさんに育休の取得を義務付ける訳ではなく、会社側からパートナー(社員)への取得促進が義務化されることを意味しています。皆さんが育児休業を取得しやすいよう、会社が積極的に協力していくことが求められているのです。

GMOアドパートナーズ連結※での対応は?

※GMOアドマーケティング株式会社は、インターネット広告領域における4つの会社から構成されたGMOアドパートナーズの主要連結会社です。

子供が生まれたときはワークフローシステムにて慶事報告書申請を行いますが、そちらのフォーマットに記載がある「育休の説明は面談 or メールのどちらが良いか」の質問の回答内容に応じて、育休に関しての説明を行うようなフローになります。

もちろん「出産前に先んじて話を聞きたい」「まだ妊娠が分かったばかりだけどちょっと制度が気になる」など、少しでも気になることがあれば人事グループへご相談いただけます。「まだ取得に迷っている…」という段階でも大丈夫です。

今回は、男性の育休制度についてご紹介しました。
今後も会社にある様々な制度を皆さんに知っていただけるよう、情報を発信していきたいと思います。
ぜひチェックしてみてください!

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